信州散歩+旅 「笑っていこうよ!」

~信州松本移住 2年目に入りました~

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【東京からの松本移住レポート2020.03】 稀にみる暖冬を越えて

東京都日野市から長野県松本市への地方移住から1年2か月が経ちました。

 

 

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転居してきて最大級に警戒していたのが「閉鎖的な職場ではないか?」と「冬の寒さ」

このうち職場の方は、幸いにも僕だけ長野県外からの人間という訳ではなかったので、急に「上雪」とか「ずくだせ」とかを言われたりはしないし、長野県以外の話題を聞いてきたりしてくれるので全然閉鎖的じゃないので、とりあえず解決。

 

ということで寒さに最大級の警戒態勢を敷いてました。

さてさて、今シーズンの冬を越えて感じた事とは・・・

 

 

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11月:暖冬の次の年だったので寒くなるかと思って警戒する

 

信州移住してきたのは2019年1月。

朝の通勤時には氷点下6度とかの日が多かったとはいえ、昼間は割と暖かく、雪もそんなに降らなかったという暖冬でした。

なので、2年連続で暖冬にはなるまいという思いから今シーズンは警戒していました。

 

夏に買った新車には11月中旬の時点でスタッドレスタイヤを購入(ヨコハマタイヤ

 

 

 

ice GUARD6というヨコハマタイヤの最新シリーズ。

ツイッターで以下の様なツイートをしたところ、信州在住のフォロワーさんからたくさんのアドバイスを頂きました。

 

 

 タイヤって1本1万円くらいなのかと思ってたので、お値段にびっくりしたものです。

移住最初の年ってやたらお金かかるなあ・・・

 

東京や神奈川、千葉で暮らしてた僕からすると「こんなの必要なの?」というアイテム購入が多かったです。

 

 

 

 

 

徒歩30分の通勤をしているので大雪の際に水が靴に染み込んだら地獄かと思って、防水の靴も買いました。

そうこうしているうちに今シーズンの中期天気予報が発表されたのです。

 

 

今年も暖冬だよって。

 

 

 

12月:暖かい冬がやってくる

いよいよやってきた冬シーズン。

しかしクリスマス時期になっても「東京の日野市と殆ど同じだね」という会話が夫婦でなされていました。

いや、むしろ暖かい。

松本では暖かさを重視したマンションの部屋選びをしていたので、むしろ日野市より暖かく暮らしてます。

暖かさ重視とは・・・

 

・もちろん南向き

・日の光が部屋の奥まで届く様な間取り(奥行がそんなに無い。廊下は無いスタイル)

・角部屋にしない

・木造ではなく軽量鉄骨性のマンション

 

以上の条件を設定すると、長野県に転居してきたのに、そこまで家賃は安くはならない。でもうちは物欲の無い夫婦だから多少家賃が高くとも、快適性を選択。

(地方移住組だけど新しいお部屋が好き。古民家は住むという点では興味ないの)

 

そしてら今シーズンは日野市よりも暖かく感じる日々が続いた。

もちろん、雪は降らず、スタッドレスタイヤの効果を発揮出来る環境にはならなかった・・・。まあ、安全だから良いんだけどね。

ウィンタースポーツをやる人にとっては辛い冬だろうなあっていうレベルで暖かい。

 

晦日になってもそこまで寒くなかった。

 

 

 

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1月:正月旅行から帰ってきたら冬景色に

 

 

元旦から旅に出た。

大阪・神戸・徳島の旅。

ぽっかぽか。

全国的に暖かいなあと思ってたら、1月5日に飛行機で松本&安曇野の上空まで戻ってくると、まさかの冬景色!!ついにか!!

 

 

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おお・・・。

やっと雪が信州にも降ったのか。

全国的に超暖冬で、新潟や富山でもスキーの大会が開かれないレベルで雪不足らしいけど、全く降らないってことじゃないのね。

 

 

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松本空港に降りるとご覧の雪景色。

道路上は雪は溶けていたので、今回もスタッドレスタイヤの効果はわからず。

わかったのは、雪の後は車がめっちゃ汚れているということ。

 

それと、聞いてはいたけれど、雪解け剤として道に撒かれている塩化カルシウム

これの残骸が車の裏側について、サビの原因となるので、時々洗車をしないと良くないという事。

塩化カルシウムは「塩カル」と略して呼ばれてるってのも覚えたぞ!

道路にやたらと白い粒粒が撒かれていたら、それが塩カルだっ!!

 

 

 

 

 

2月:ちょっとした雪は何度か降る。そして別の冬がやってくる。

 

2月になると、数センチの雪が積もる日が何度かありました。

 

 

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でも気温は朝でも氷点下0度くらいに日が殆ど。

僕の住んでるエリアでは一度だけ氷点下6度という朝があったけど、1日だけじゃ体力消耗するところまではいかなかったなあ。

 

暖冬だと長野県は経済が悪くなる。

スキーなどの観光は壊滅的で、閉鎖するスキー場もあれば廃業するところも出てきた。

ただでさえ台風19号で観光業は甚大なダメージを受けているのに、この超暖冬。

 

そして・・・僕ら夫婦は1月20日頃から警戒していたのだけど、別の冬がやってきた。

2月はいよいよこの別の冬が長野県にも暗い影を落とす。

 

そう、コロナウィルスの始まりだ。

 

長野県松本市でも感染者が出たので、マスクや消毒液、果ては意味不明にもトイレットペーパーを買い占めるという出来事が起きた。

トイレットペーパーは大丈夫だろうに・・・

しかし納豆とかマヤ文明の予告とか意味不明過ぎる話も飛び交った。

 

 

3月:終わったかと思った冬が一瞬の牙をむく

 

別の冬・・・コロナウィルスの事ばかり警戒して、寒さや雪の事を忘れていた3月中旬のことだった。

お仕事で白馬村方面に向かった朝。

松本市は晴天だった。

ただ、向かう北の方角。大町市あたりの空は白いカーテンがかかっているかの様に見えた。

あれは・・・雪だな。

そう思ってはいた。

実際に大町市あたりから雪が降り始めたけど、畑にこそ積もりはするけど道路は全然平気だった。

 

ところが向かった白馬村では・・・

 

 

 

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空も地面も白い世界。

横殴りの雪と雷。

え?カミナリ?

雪の日にカミナリって鳴るんだ。。。

一瞬、雪景色が黄色に光ったかた思うと、ドガガンと強烈な音。

雪雷という言葉は無いよね?こんなの初めてでビビった。

 

運転も慎重になり、ついにスタッドレスタイヤの効果を感じた。

確かに・・・滑りにくい。

しかし下り坂のコーナーとかは怖かったな・・・。

実際、トラックが3台も立ち往生していた。

 

白馬村の方が言っていた。

「あーやっと普通の冬が来た」

そうなのかあ。

これがしょっちゅうあるのが信州の山間部の冬なのね。

 

雪道の運転は信州に住んでいれば、いつかは出会う出来事。

まずは最初の経験として良いレベルの雪だったかな。

 

 

それでも今年は超暖冬。

それから数日もすれば雪は解け・・・

 

そして・・・

 

 

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松本市にも梅が咲いた。

 

 

冬が終わり、春がやってくる

 

 

冬が終わると次にやってくるのは春だ。

氷点下の朝も無くなり、野菜が美味しい長野県では畑の準備が本格化する。

そんな中、この畑を見てほしい。

写真の手前側に映ってる区画の畑を。

 

 

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何も植わっていない殺風景な畑。

ここは一般市民が借りる事の出来る市民農園の1つの区画。

これが冬を越えて、手入れをしていない状態の畑なんだよね。

 

 

今年、僕はここにクワを入れる。

 

 

 

そう、とことこゆうき農園の始まりだ!

 

 

 

 

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