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【金沢散策&能登半島一周の旅】⑧恋路海岸~見付島~禄剛崎

金沢散策&能登半島一周の旅、第8話です。

僕の旅連載って大体は8話までで完結するんですが、今回はもう少しありそう。

 

↓前回の行程

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この日の行程、現在地はDのイカの駅を周発志、E地点に到着です。

 

 

 

 

 

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2022年5月6日 和倉温泉から能登半島ぐるっと回り輪島へ

 

15:55  恋路海岸

 

 

 

恋路海岸という場所に到着しました。

時刻はほぼ16時。

まだまだ先は長いのにこの時間というのは不安はあるんだけど、地名に惹かれて寄ってみた。

ん?恋人の聖地的なのを想像してたけど違うみたい・・・。

 

恋人にまつわる伝説が残っている地だけれど、それはとても悲しい話。

 

 

 

 

 

沖には弁天島

そしてこの弁天島から、次に立ち寄る見附島までは「えんむすビーチ」と名付けられているそうです。

それでは1枚目の写真の後方に見えてましたが、見附島へ移動です!

 

 

通称、軍艦島・・・見附島

 

やって来ました!!

見附島!!!

見た目からの通称は軍艦島です!!

 

 

 

 

 

 

あっちから軍艦が迫っているかの様でしょ??

 

周りにはイカの駅でも見かけた観光客もいるので、あの辺からの王道スポット巡りになっているんだろうな。(この後、禄剛崎までは同じ方々と何度も出会う展開)

 

 

 

 

 

 

高さが28メートルもの見附島。

ホントに軍艦の様だ。

昭和までは島に上陸出来たらしいですが、今は島の麓まで行って写真を撮る程度です。

 

この見附島は、その昔、弘法大使が布教活動している時、佐渡島から能登半島へ渡ろうとした時に「見つけ」た島と言われています。

 

 

 

 

島の近くまで「遊歩道」とかいう険しい道のりを進んでいきます。

これは晴れてる日で良かったな!

雨で濡れてたら行くのやめてたと思う。

そして辿り着いた、島の麓。

 

 

 

 

 

 

うおおお・・・・

こりゃ本当に軍艦だわ。

 

不思議な島だな・・・。

中央部に1本筋の地層みたいなのあるけど、あれは一体どういう事なんだろう。

 

これはこの旅で見た自然物の中で一番印象に残ったな。

能登半島としてはかなり王道スポットらしいけど、なかなかこんな奥能登まで来る機会は無いだろうし、見といて良かった。

 

 

ランプの宿付近

 

さてここからは能登半島の最深部である禄剛崎を目指します。

とはいえ見附島を過ぎてからは珠洲市中心部を過ぎると次第に道も細くなり、ちょっぴり不安な感じも。

あと少しという辺りで、ちょっと気になる場所を見つけたので寄ってみました。

 

 

 

 

 

崖の眼下に何やら大きな建物。

なんだろコレ・・・・と思ったら宿でした。

え!こんな崖沿いに宿!

 

どうやらここはランプの宿と言って、かなり昔から有名な様です。

 

スゲエところに宿を作ったものだね・・・(;・∀・)

 

そして上空には不思議な展望スポットも。

 

 

 

 

あの突き出した橋は何だ!!( ゚Д゚)コワッ

 

ここはもう能登半島先端に近いので、日本海は遥か遠くまで見えるから気持ち良いんだけど、橋はちょっと怖いよね(笑)

 

なんだか不思議なスポットだなあと感じながら、この日最後となるスポットへ移動です。

 

 

 

能登半島の最深部  禄剛崎へ到着!

 

能登半島一周の旅というのはここまで来なくちゃ達成とは言えないなんて何処かで読んだ事がある。

それが地図で見ても一番奥にある禄剛崎

 

 

 

 

道の駅があったので駐車場に車を止めて、いよいよそのゴール地点へと歩いていきます!

 

時刻は・・・17:55

なかなか遅い時間になってしまった。

 

とはいえ来る途中に良い話を聞いた。

この禄剛崎は「日の出も、日の入りも見える」場所なのだそう!

そんな貴重な場所があるとは・・・・

 

 

 

 

少しずつ丘の上へと登っていく道。

能登半島は写真の様に黒い屋根の家が多い。

何か理由でもあるのだろうか??

しかし結構登るなあ。

 

 

 

 

剛!!!

ん?なんでこんな写真撮ってるんだ??

疲れていたのかな?よく分からん(笑)

 

 

 

 

息を切らしながら登っていく。

ここにもイカの駅や見附島で見かけた観光客がいるから、大体みんな同じルートの様子。

そしていよいよ・・・・!!!

 

 

 

 

 

小さな可愛い灯台のある場所まで辿り着きました!!

うおーーー!!やっと着いた!!明るいうちに到着出来たぞっ!!!

 

最北端でも最東端でもないんだけどね、ここ。

能登半島の入口から見たら最先端なのだ。最深部とでもいうべきか。

 

 

 

 

あれ?東京から302キロしか離れてないの?

それはちょっと不思議。

日本海の対岸はロシアのウラジオストックがあるそう。

 

 

いやあ・・・来たなあ最深部。

かなり時間が押して危機的な状態になったから、こうして辿り着いてほっとしたわ。

(本当は夕方に輪島に辿り着く行程だったけど100%無理なので途中であきらめた)

 

 

 

 

 

灯台には菊の紋様が。

この紋様が灯台に刻まれているというのは非常に珍しいのだそう。

 

 

 

 

ここまでかなり忙しい1日を過ごしてきたので、あと30分ほどで沈む夕日をゆっくりと見ていく事にします。

普段、山国の民、僕ら夫婦は水平線に日が沈んでいくのを見る機会はありません。

なのでこの時間帯がとても好きなんです。

 

 

 

 

 

遥か沖を大きなタンカーが進んでいく・・・。

光の道を横切っていくのが何とも良い風景。

 

 

 

 

 

コロナ時代を経て、2年ぶりに出た旅。

やっと日本も復活への道を探る様になり、こうして県境を堂々と越えて行っても良くなって、久しぶりに見るこの水平線の夕陽。

最高としか言えない。

 

あ、月だ。

三日月と太陽が同時に見える!!

 

 

 

 

 

 

まだ旅はもう1日あるんだけど、なんだかここがエンディングみたいな気持ちになった。やっぱり良いねえ旅は。一生続けていきたいよ。

 

 

 

 

暮れていく夕陽を見る人々も何だか穏やか。

 

 

 

 

 

そして今日と言う日の太陽は沈んでいきました。

 

 

 

 

 

 

さあ、本日の宿泊地である輪島に向かわなくては。

もう陽が落ちたっていうのは残り50キロくらいあるのだ。

 

 

この禄剛崎からしばらくは、なかなか細い道が続いた。

ウネウネと曲がりくねったり、小さな集落を抜けたり、どんどん暗くなっていく上に街灯なんか全くない。

けっこうヒヤヒヤしたけれど、太陽は沈んだ後もうっすらと空を染めていてくれたので、危ない目には合わずに進んでいき、ちょっと疲れた頃に国道に合流。

そこからも相当走ったけど明るい街は何もなく、げんなりした頃、遠くにやった街の光が・・・

 

そう。

そこが宿泊地である輪島。

ルートインホテル輪島で、コンビニで買ったカップラーメンなどを頂きながら、この日は早めにぐったりと疲れて寝てしまったのでした・・・!!!

 

 

いよいよ旅は最終日!!

ここ輪島から「間違えて全て下道で帰ってしまう」一日が始まります!(笑)

 

 

 

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