もうすぐ2025年も終盤戦ということで今年読んだ本を振り返ってみたいと思います。
(主に小説と新書とエッセイ。漫画は今回は除外)

今年は2月に娘が生まれた事もあって、そんなに読書に時間は割いてません。
元々、1ヶ月に1冊~2冊を時間かけてゆっくりと読むスタイルなので、今年はよりスローペースです。
まずは2025年に読んだ本リスト(読んだ順に)
鎌倉うずまき案内所:青山美智子
新!店長がバカすぎて:早見和馬
宙わたる教室:伊与原新
老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界:有隣堂YouTubeチーム
Spring:恩田陸
信州おなまえ旅:Skima信州
遊園地ぐるぐるめ:青山美智子
アルプス席の母:早見和真
なぜ働いていると本が読めなくなるのか:三宅香帆
藍を継ぐ海:伊与原新
婚活マエストロ:宮島未奈
風のマジム:原田マハ
月まで三キロ:伊与原新
さよなら、産後うつ:村上寛
推し、燃ゆ:宇佐見りん
「好き」を言語化する技術:三宅香帆
オオルリ流星群:伊与原新
マイクロスパイ・アンサンブル:伊坂幸太郎
さらば!店長がバカすぎて:早見和真
ん?
こんなもんか。19冊。
やっぱり少なかったね今年は。月に1.5冊くらいみたい。
恐らく今年は最後に12月1日発売の【成瀬は都を駆け抜ける】を読んでゴールだと思う。成瀬あかりに出会えたのはこの数年で最大の衝撃だったから。
成瀬は都を駆け抜ける:宮島未奈
という事で全20作リストはこちら。
- 鎌倉うずまき案内所:青山美智子
- 新!店長がバカすぎて:早見和馬
- 宙わたる教室:伊与原新
- 老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界:有隣堂YouTubeチーム
- Spring:恩田陸
- 信州おなまえ旅:Skima信州
- 遊園地ぐるぐるめ:青山美智子
- アルプス席の母:早見和真
- なぜ働いていると本が読めなくなるのか:三宅香帆
- 藍を継ぐ海:伊与原新
- 婚活マエストロ:宮島未奈
- 風のマジム:原田マハ
- 月まで三キロ:伊与原新
- さよなら、産後うつ:村上寛
- 推し、燃ゆ:宇佐見りん
- 「好き」を言語化する技術:三宅香帆
- オオルリ流星群:伊与原新
- マイクロスパイ・アンサンブル:伊坂幸太郎
- さらば!店長がバカすぎて:早見和真
- 成瀬は都を駆け抜ける:宮島未奈
去年は東野圭吾さんや、湊かなえさん等の超有名ベテラン作家さんの作品が多かったのですが、今年最多は急に伊与原新さんの4作品!
何も知らず「宙わたる教室」をジャケ買いし、それが最高に心に刺さる作品だったので、「藍を継ぐ海」「月まで三キロ」「オオルリ流星群」と続きました。
4つ全て、科学で東大の大学院まで行った伊与原さんの知見を活かした作品で、それでいて人生を苦悩しながら生きている人々にスポットを当てていて、苦しいながらも強く生きていこうという思いにさせてくれました。
特に「宙わたる教室」と「オオルリ流星群」はオススメ!!!40代以降にグッと刺さるのでは!
次いで多かったのが昨年末に読んだ「店長がバカすぎて」の早見和真さんの作品が3つ。「新!店長がバカすぎて」「アルプス席の母」「さらば!店長がバカすぎて」
こちらも今まで殆ど読んだ事なかった方なのですが、店長シリーズは毎回笑えるし、後半にかけて予想を裏切る怒涛の展開が世界観に入り込めて面白いの!恐らくタイトルと表紙のイラストを見た瞬間に読者は騙されている。
そして「アルプス席の母」は、もうね、名作!
強豪の野球部に入った息子を持つ母親のお話なんだけど(息子の野球シーンより、母の父母会のシーンの方が遥かに長い)これはもう子供が体育会系の部活に入った親は全員読んでほしい!!
スポーツで戦っているのは本人だけではない!!!
次いで多いのが青山美智子さんと、三宅香帆さんと、宮島未奈さんの2本ずつ。
青山さんは昨年、リカバリーカバヒコという名作を読んで、心を癒しくれるような作風が好きになり、今年も引き続き読書。うちの母も読んでたけれど、「鎌倉うずまき案内所」が、読み進めると段々と場面が過去になっていくスタイルが斬新で面白かった。
三宅さんは僕の人生で初の新書。
たまたまYoutubeで三宅さんのチャンネルを観る様になり、読書の面白さを教えてもらえたので、本も読んでみてる。
↓三宅香帆Youtubeチャンネルによる長野県上田市の書店紹介動画「NABO」
宮島未奈さんは、もちろん「成瀬あかりシリーズ」がめちゃくちゃ有名だし面白さ最強だし何度も読みたくなるのですが、今年は婚活マエストロという作品も読んで、これもっと注目されても良くない?って感じでのめり込みました。
そして、今年はお会いした事のある方の本が2冊。
スキマ信州さんの「信州おなまえ旅」
村上寛さんの「さよなら、産後うつ」
どちらも長野県で暮らす中でお話する機会があり、本も読ませて頂きました。
村上寛さんは山雅サポとしても有名ですが(笑)
それにしても今年、超有名大物作家さんは伊坂幸太郎さんと恩田陸さんを1冊ずつで、随分と新しく知った著者さんに寄せた年でした。
来年の最初は伊坂幸太郎さんからスタートする予定です。
既に自宅には積ん読の状態です。。。
色んな物語と、登場人物たちの人生に触れた1年でした。
読書は本当に楽しい!!!



















