今回もまた長野県内の出張話。
僕の仕事、現場に出る日は、1日に1件の現場が基本。
しかしこの日、本当に珍しくダブルヘッダーでした。
午前中、松本市内の現場をこなし、午後から山脈を越えて上田市の現場。
合間に道の駅巡り。
↓前回の記事がそれ。
そして翌日は長野県の北のほう、野沢温泉村でお仕事になるので、上田市と野沢温泉村の間くらいにある山ノ内町に宿泊としました。
僕は滅多にこの山ノ内町に行く事はないので、このブログでも書いた事はありませんが、有名なのは「お猿さんが雪風呂に入っている」温泉がある町です。
なんとなく、テレビなどで見た事ある人もいるのでは??
という事で夕方にお仕事を終えて山ノ内町にある湯田中温泉に到着です。
湯田中温泉の夜散歩

僕も一度しか来た事がありません。2019年に来たかな?多分。
湯田中温泉はスキー場の多い志賀高原の麓に位置するため、海外からのお客さんも多い温泉町です。
今回はここに宿泊ですが、ちょっぴり夜散歩。いや、ほんとにちょっぴりね。寒いからね。

湯田中温泉の先には星川温泉とか色々あるのよ。
この先には「千と千尋の神隠し」の様な世界もあるんだけど、30分は歩くし寒いし現場ラッシュで疲れていて風邪ひいたらヤバイから今回は歩かず。
代わりに見るのは駅です。駅舎。

湯田中駅です。
長野駅から続いてる「長野電鉄・長野線」の終着駅。
この路線、小田急線のロマンスカーが引退後に第2の人生を送る路線としても有名。
そんなこの駅舎には楓の湯という温泉も付いていて、2019年に入ったけど電車の振動も感じて楽しくて良い温泉でした。

レトロな駅舎。
ここに降りて歩いて温泉旅館へ行くのは雰囲気良いよねえ。
(深夜の写真みたいに見えますが20時15分です)

暗闇の中に優しく光る橙色の灯りがたまらないよね。

寒いので今回は本当にプチ散歩としましたが、いつか暖かい季節にまた来たらもっと色々と巡ってみたいよ。
ホテルゆだなかに一泊!

今回はお仕事での宿泊ということもあり、夕食などは取らず泊まるのみです。
どうやらコワーキングスペースを併設しているようで、日帰り温泉客もいるし、ビジネス客もいる感じです。

レトロな旅館という感じのホテル。
僕のブログでこういう宿泊先、珍しいですよね。いつもビジネスホテルだし。
フロントのスタッフさんはめちゃくちゃ地元感!
気さくさが半端なくて心地よかった。

205号室になったけど、お部屋に名前が付いてた。横手山?

お、もう布団が敷いてある。
とっても昭和な感じの和室。
たまには良いでしょ、こういう宿も。
あの机でPC開いて仕事してたら文豪みたいな気分になったよ(笑)

お手依頼が綺麗ならね、建物ちょっと古くても僕は良いのよ。
この辺は色々と皆さん意見違うと思うけど、男一人旅(仕事)だからね、おこもり出来れば良いのだ。
さて、この日は23時30分に就寝・・・。
普段、育児で夜中に何度も起きるから、珍しく普通に朝まで寝れて体力回復!
これで仕事も育児にもまたババンと取り組めるぞ!!!!!
翌朝、プチ朝食が付いているというので1階へ。

コワーキングスペースで食べれるらしい。
プチ朝食というのは、パンがいくつか貰えるとのこと。

インスタントコーヒーとパンを頂き、お部屋で11時チェックアウトまでPCでリモートワークをこなし、現場へと旅立ちました。
しかし行く途中、またも道の駅があったので、次回はそのお話を!
というわけで湯田中温泉のお話でした。
