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なんでブログ書いてるのか自分で疑問に思う事ってあるよねえ。

もう随分と長い事ブログをやってきていて、時々思う。

 

「んん?なんでブログなんてやってんだ??」

 

時々、ブログ書いてる事を恥ずかしく思ったりもする。

芸能人じゃあるまいしって。

 

僕は2008年くらいからやっているから、今みたいに「何かを紹介するためにブログ書く」というのが流行る前だったと思う。

今やブログって紹介がメイン。

ちょっと斜めの尖った事を書くのがメイン。

それか、他の人とは違う視点である物事を語る。みたいなものか。

それがカッコ良いとされてる感じがする。

 

でも僕が始めたころは日記ブログが多かった。

何処かに出かけたとか、この曲が好きだとか、映画が良かったとか。

そんな他愛もない内容のものが多かったし、それを読むのが楽しかった。

 

「誰かに向けて有益な情報を!」

みたいな流れになったのはいつぐらいからか。

震災よりも後だった気がする。

2013年頃にはキュレーションメディアみたいなのが目立ってきていて、一旦その時代は破綻するのだけど、その後は紹介ブログはとっても増えた。

 

だけれど僕のブログはご覧の「お出掛け日記」スタイルだ。

 

実は2018年頃~2020年までは僕もお店紹介記事をけっこう書いてた。

するとアクセス数は上がる。その記事をツイッターで投稿すると拡散も多い。

 

今でも書くし、これからも書く。

だけれど、書いてる途中に面白いと感じるのはやっぱりお出掛け日記。

 

趣味でブログ書いてるんだもん。面白い。楽しいと感じる事を書くのが良い。

そう思うようになり、やっぱり今のスタイルが落ち着く。

 

なんでかっていうと、「書く」事自体が僕は楽しいのだ。

そしてプラスアルファとして、その出来事が物語の様になっているとさらに楽しく感じるんだ。

 

2010年頃からよくコメントでもらう嬉しい言葉にこんなのがある。

「まるで一緒に旅してるみたい」

「〇〇のくだりで笑った」

こういうのを頂くとテンション上がる。

 

以前、3年に渡り書いていた「とことこ神奈川」はそれを地でやってたシリーズで、水曜どうでしょう的な適当な旅(僕のは徒歩の旅)を書いて、ハプニングとかがあればそれ重視で書く。お店の紹介とかは少なめ。

 

あれの時は過酷な散歩も多かったから歩いてるときも楽しかったし、後日ブログにする時も楽しかった。

お店を褒める文章とかもいらないもの。

自分の思うままに出来事を書けばよいんだもの。

 

それを書いてると楽しい。

楽しい時間は人生に必要。

つまり、ブログは続いてく。

 

今、僕は信州という田舎に移住して、都会とは違う「ネタに溢れてる状態」

一個一個、小出しで書いていって、ブログは日々の出来事に追いついてない。

 

なので日々の楽しさを感じ、それをブログにする時に「その出来事をもう一度楽しみながら」書いている。

 

 

一度の出来事を2度楽しめるってお得じゃない?日記ブログって。

 

 

それが僕のアナザース・・・

ん?何だこの予測変換。

それが僕のブログを続ける理由。

 

時々、疑問に思う事もあるけれど、それはどんな趣味でも同じこと。

楽しい間は続いていくので、また読んで頂けると嬉しいです。

 

出来れば、今年中には旅の事を書きたいけれど、最後に旅に出てから既に13か月経過。2021年内に旅に出れる日は来るかなあ。

 

しばらくは長野県ネタでやっていきます。

 

では各々、ぬかりなく。

 

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